set - セッションの実行時パラメータをセットします
set variable to 'value1[,value2 ...]'
set はvariableのセッション中の設定パラメータを変更します。
show(l) で現在の値を得ることができます。また、reset(l) でデフォルト値に戻すことができます。パラメータもその値も大文字小文字を区別しません。値のフィールドは常に文字列として指定しますので、シングルクオートで囲んでください。
DateStyleが日付と時間のデータ型の出力フォーマットを決定します。利用可能なスタイルについての情報はpgbuiltin(3) を参照してください。
| ISO | - | ISO 8601 の日付と時間を使います |
| SQL | - | Oracle や Ingres のスタイルの日付と時間を使います |
| Postgres | - | 伝統的な Postgres のフォーマットを使います |
| European | - | 数字の日付表現に dd/mm/yyyy を使います |
| NonEuropean | - | 数字の日付表現に mm/dd/yyyy を使います |
| US | - | 'NonEuropean' と同じです |
| default | - | デフォルト値に戻します ('US,Postgres') |
GEQO遺伝的(genetic)最適化アルゴリズムを有効あるいは無効にします。このアルゴリズムはデフォルトでonになっています。GEQO は 8以上の表を使う文に使われます。GEQO README を参照してください。
| on | - | 8以上の表がある文に使います |
| on=10 | - | 10以上の表がある文に使います |
| off | - | 遺伝的(genetic)最適化を使いません |
R_PLANSはプランの right-hand 評価を有効あるいは無効にします。大きなリレーションを小さなものと結合する場合に有用です。このアルゴリズムはデフォルトでoffになっています。どちらにしても GEQO からは使いません。